みてくださってありがとうございます。
今は本当に日々楽しくて、最近は 昔を振り返る暇もない私ですが、最近出会った方々に昔の話をすると、「今のあなたからは全然想像ができない!」と言われます。
自分でも本当に変わったなと思います。
ちょっと長いですが、参考までに私のルーツを綴ってみましたので、もし気になったら見てみてくださいね。
生まれ
新潟県出身(すぐに引っ越してしまったので記憶にはない…)
4人家族。あったかい仲良しの家庭。
この家族のもとに生まれていなかったら、今ここにいないです
幼少期
霊感のある母親や、自身の不思議体験(こわい系のやつ)から、見えない世界の存在を知った幼少期。
小学校入学
低学年
基本的には明るい性格で、クラスの誰とでも仲良しではあったものの…。
初めての集団生活で、人間関係のトラブルも多々。
そのたびに母に持たされる「御守り」や「おまじない」で、奇跡的に解決していった経験から、スピリチュアルに対して「なんかよく分からないが、困った時は使えるな」という印象をもつ。
高学年
東京に引越し&初の転校。
低学年の頃の性格からは一転、「東京の子、こわい…」と海底の貝のような性格になる。
中学受験を目指すも、学校のストレスから勉強に集中できず、受験本番が近づくにつれて成績が下がっていくという悲惨な状態に…。
中学校入学
行きたくもなかった私立中高一貫校に入学。
のんびりした校風のおかげで、少しずつ元気が戻ってくる。スピリチュアルなおまじないの存在を久しぶりに思い出し、実践したところ、学年一位になったり良い友達に恵まれたり…。
穏やかで心の傷が癒えていった中学時代。
高校時代
- 唐突にダンサーを目指し始める。学校の勉強がおろそかになり、一気に学年最下位 争い&留年の危機に。
- しかしダンスで芽がでることもなく、おとなしく大学受験の道へ。
- 受験1年前の時点で偏差値30台というスタートだったが、1年間の必死の努力の末、無事志望校に合格。
大学時代
- 念願の志望校で、憧れのキャンパスライフがスタート。
しかし「法律の勉強、別に好きじゃないかも…」と気付く。(入学したのは法学部でした) - アルバイト:受験時代にお世話になった予備校で働く。それ自体は楽しかったものの、体力的にしんどくて大学を休みがちという本末転倒な状態に…。
- サークル:いろんなサークルを転々とする。卒業間近に友達が入っていたサークルに参加。これはまぁ楽しかった!
- 初めて海外旅行に行く。やりたいことが見つかった!留学したい!と思ったものの「妹は大学院まで行く予定だからダメ」と言われあっけなく終了。
- 友達と取っている授業が違ったり、恋人が優先される時もあったりして、ぽつんと過ごすことも。「友達がいるはずなのに、なんでこんなに孤独なんだろう」なんて思った日もある。
- 恋愛はよい話がなかったので、飲み会や恋バナは、楽しいけれど苦痛でもあった…。
- 入学当初から就職活動のために準備してきたのに、就活直前に志望業界を変更することに。結果うまくいかず、行きたくもない企業に行くことに…。
- 楽しい時間はたくさんあったし、新たな世界が開いた大学生活ではあったけれど「頑張ったのになんで?」と思うことも多かった大学時代だった。
社会人
- IT企業に入社
しかし新入社員研修の時点で「これ やりたいことじゃないわ…」と気付く。 - 「石の上にも三年…」と呟きながら、とりあえず がむしゃらに勉強してみる。
- 面倒見のよい先輩のおかげで、なんとか仕事ができるようになったこともあって「本当はこの仕事をやって生きていきたいんじゃない」という本音に気付かないふりをしながら 仕事を続ける。
- 口癖は「自信がない」
- 異動や先輩からの暴言に耐えているうちに、ついに心身を壊して仕事に行けなくなる。診断名は「適応障害」
休職時代
- 起き上がることもできなかったので、ひたすら寝て過ごす。
- 「なんで生きているんだろう」と呟いて、泣きながら眠り、目が覚めては「なんでまだ生きてるんだ…」と呟いて…のくりかえし。
- しかし人間とは強いもので、元凶となる会社から離れて過ごすうちに、徐々に起き上がることができるように。
- 「休職なんてしたら社会的に終わる」と思い込んでいたので、治りきっていないのに無理やり復帰。
再発
- 復帰してすぐ悪化(そりゃそうなるわな…)
- 「また休職なんてしたら、もう転職なんてできない、一生この会社にいることになる」と思い、勢いで転職。
- 転職後しばらくは耐えたけれど、やはり治りきっていなかったので徐々に悪化し、また休職することに。診断名は「うつ病」
「認知行動療法」との出会い
- 転職にあわせて引越しをしていたので、前回とは違う心療内科にお世話になる。治療スタイルが合っていて、快復の兆しがみえてくる。
- そんな中、心療内科でのカウンセリングで初めて「認知行動療法」を知る。
- 自分にとっては「事実」だと思っていたことは、自分の「偏った思考によって ただ そう意味づけていただけ」ということに気付く。
- 「思考」というものに興味を持ち始め、心理、精神医学、インナーチャイルド、自己啓発、スピリチュアル… と、いろんな本を読みあさる。
- 本に夢中になっている間にだいぶよくなり、日常生活を送ることができるまでに復活。
「本当の自分を生きる」を知る
- 「思考」に意識を向けていく中で、確かに「気持ちの整理がつく場面」はあるけれど、依然として嫌なことがあるのは変わらないなと感じていた。
- また うつ病が再発しそうな気配を感じ、何かないか… と探している中で
「本当は、私たちは “なれないもの、できないこと、手に入れられないものは何もない” ほど大きな存在」で、「常に至福感に満たされているのが真の姿」だと知る。 - 「ネガティブな感情は、本当は私たちの持ち物ではないので、手放していくことができる」と知る。
- にわかに信じがたい気持ちもありつつ、また うつ病になるよりはいいか と試しにやってみたところ、本当に嫌なことが減っていくのを実感。
「本当の自分を生きる」
- ネガティブな感情だけでなく、思考や信念観念といったものも手放していくと、本当に世界が変わっていくのが楽しくて「本当の自分」で生きることが当たり前になっていく。
- 人生が想像もしていなかったような展開に…!
- わけもなく幸福感に満たされる時間が どんどん増えてきていて、さらなる至福感を求めて 自分に向き合い続ける日々。 ← 今ここ!
かなりの長文をお読みいただきありがとうございます。
共通点は あったでしょうか?
読んでいただいた通り、「なんだか報われない」「なんだか上手くいかない」という人生でした。でも今は本当に楽しい。今が楽しいからか、過去のいやなことまで「そんなこともありましたわ」と思えるようになりました。
その道のりや 気付きを一緒にシェアしていけたら嬉しいです。
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